CD レガネス
ホームのブタルケでアルバセテBPを迎えたCDレガネスは、守備の崩壊とVAR判定の不運、さらに勝負所でのPK失敗が重なり1-3で敗戦。これで直近7試合勝利なし(直近6試合で5敗、計18失点)という深刻な泥沼に陥り、降格圏転落の危機に瀕しています。(via Mundo Deportivo)
試合は序盤から守備陣の集中力を欠き、20分にジョン・パチェコに先制ゴールを許す苦しい展開に。40分にはアルバロ・モラタがバジェホとのマッチアップを制してアレックス・ミジャンへのラストパスからネットを揺らしたものの、VARチェックによりモラタのバジェホに対する肘打ちファウルが認定され、ゴールが取り消される不運に見舞われました。(via Mundo Deportivo)
42分に痛恨の2点目を献上したルイス・カリオン監督は、後半開始から3選手を同時投入して反撃を図りましたが、60分に途中出場のイスマエル・ガルビが不要なファウルを与えてPK献上(0-3)。70分にアレックス・サンクリスの外足クロスからモラタが頭で合わせて1点を返し、さらに85分にはモラタがGKマリニョに倒されてPKを獲得。しかし、自らキッカーを務めたモラタのPKはマリニョのファインセーブに阻まれ絶好の反撃機会を逸しました。試合終了間際にはCBハビ・モンテロが退場処分を受けるなど、後味の悪い敗戦となりました。(via Mundo Deportivo)
レアル・オビエド
アウェイのヌエボ・ミランディージャにて、レアル・オビエドがカディスCFを1-2で退け、昇格プレーオフ圏(6位以内)へ急接近する価値ある勝ち点3を手にしました。(via Mundo Deportivo)
フリアン・カレロ監督率いるオビエドは前半からゲームを支配。22分、カディスのCBボヤン・コバチェヴィッチのビルドアップミスを18歳の新鋭エンゾ・ペレスが逃さず奪い取り、ラストパスを受けたエスタニスラオ・ペドロラが冷静に流し込んで先制(0-1)。(via Mundo Deportivo)
勢いに乗るオビエドは38分、左サイドを完璧に崩し、今季初先発となったモロッコ人MFイリアス・チェアラがエリア手前から強烈なミドルシュートをゴール隅へ叩き込んで2-0とし、前半で大きなリードを築きました。後半にカディスのウルコ・イゼタに1点を返されたものの、安定した組織守備でリードを守り切り、快勝を収めました。(via Mundo Deportivo)