Celta Fortuna

セルタ・デ・ヴィーゴの育成組織Celta Fortunaは、ホームのバライードスでCEサバデルと1-1で引き分けました。前半6分、相手DFミキ・コディーナの短いバックパスをさらったアルバロ・マリンが冷静に決めて先制。しかしその後は負傷者と代表離脱で主力7名を欠く苦しいやりくりを余儀なくされ、コーナーキックから同点弾を許して勝ち点1を分かち合いました。(via SPORT)

CEサバデル

CEサバデルはアウェイでCelta Fortunaと戦い、1-1の引き分けでアウェイ勝ち点1を獲得しました。立ち上がりのミスで先制を許したものの前半24分、トン・リポールのコーナーキックにエドガル・ゴンサレスが頭で合わせて同点に追いつきました。エドガルはこのゴールを、膝前十字靭帯の大怪我で今季絶望となった同僚FWニコ・ジョアッキーニに捧げ、チームの団結力を示しました。(via Esport3)

【本日の総括】

代表ウィーク中のラ・リーガですが、1部・2部ともにピッチ内外で激しい動きが見られます。1部では代表戦で圧倒的な存在感を見せるミケル・オヤルサバルや、ダービー後のモウリーニョ監督への舌戦を展開するアレックス・バエナなど、各クラブの主役たちが熱い話題を提供しています。一方、中断のない2部(ラ・リーガ・ハイパーモーション)では、セウタの初勝利やアンドラの連敗脱出など熱戦が繰り広げられたほか、セウタのロメロ監督による政治判断への激しい異議申し立てやSAOT(半自動オフサイド)システムの技術的障害など、リーグの根幹に関わる重要なトピックが噴出する週末となりました。