アスレティック・ビルバオ
アスレティック・ビルバオはホームのサン・マメスで行われたデポルティーボ・アラベス戦で0-0の引き分けに終わりました。アラベスのキケ・サンチェス・フローレス監督が用意した「5-3-2」の固い守備ブロックに手も足も出ず、試合を通して深刻なゴール不足を露呈。後半70分にはニコ・ウィリアムズが倒されて決定的なPKを獲得したものの、サンセトが放ったシュートはアラベスGKアントニオ・シベラの圧巻のセーブに阻まれました。引いた相手を崩せない課題を残したまま、またしてもホームで勝ち点2を失いました。(via Mundo Deportivo)
レアル・ソシエダ
レアル・ソシエダの主将ミケル・オヤルサバルが、ネーションズリーグのイングランド戦(アウェイ・ウェンブリー)で圧倒的な存在感を放ちました。後半途中からピッチに立ったミケル・オヤルサバルは、アレックス・バエナの絶妙なスルーパスに反応すると、相手GKトラフォードの上をふわりと抜く芸術的なループシュート(picadita)を流し込んで3-2の勝利を決定づけました。ミケル・オヤルサバルはこれでスペイン代表通算31ゴール目となり、代表歴代最多得点ランキングのトップ5入りに王手をかけています。(via Mundo Deportivo)
レアル・ソシエダ
レアル・ソシエダの国際組メンバーが各地の代表戦で躍動しています。クロアチア代表のルカ・スチッチはチェコ戦に先発フル出場して2-1の勝利に貢献。ケニア代表の超新星ジョブ・オチエンはエリトリア戦で左ウィングとして先発出場を果たしました(1-1)。また、アイルランド代表でキャプテンを務めるオリ・オスカルソンはエストニア戦でフル出場。オスカルソンはリーグ次節のデポルティーボ戦が出場停止となっているため、代表活動期間中に十分な出場時間を確保してコンディションを維持しています。(via Mundo Deportivo)