CDテネリフェ

CDテネリフェはホームでカディスCFと対戦し、1-1の引き分けに終わりました。前半24分、相手GKディエゴ・ヒルの短いクリアミスを逃さず、ベテランのエンリク・ガジェゴが泥臭く押し込んで先制。しかし後半に守備の隙を突かれて同点に追いつかれました。試合後、アルバロ・セルベラ監督は『チームの出来は本当に悪かった。相手のやりたい放題をやらせてしまい、監督として今年一番納得のいかない内容だ』と選手たちのパフォーマンスを厳しく糾弾しました。(via SPORT)

カディスCF

カディスCFはアウェイのテネリフェ戦で後半74分、イボン・サンチェスのラストパスを受けたFWブラディス(Vladyslav Kopotun)が右足で押し込み、土壇場で1-1の同点に追いつきました。執念で勝ち点1を持ち帰ったものの、セラデス新監督の下で開幕から3分け3敗と今季一度も勝てておらず、降格圏の18位から抜け出せない泥沼状態が続いています。(via MARCA)

FCアンドラ

FCアンドラは敵地ヌエボ・ロス・カルネスでグラナダCFとの激しい乱打戦を3-2で制し、泥沼の5連敗を阻止しました。開始7分にホルディ・カノのゴールで先制すると、33分にはマーク・ドメネクが追加点。後半に迫られたものの、カノが相手のミスを突いてこの日2点目を挙げて逃げ切りました。後半にはGKパウ・ロペスへのレッドカード提示がVAR確認でイエローに変更される波乱もありましたが、敵地で価値ある今季2勝目を挙げました。(via MARCA)