バレンシアCF

バレンシアの元主将であり元スペイン代表FWのロベルト・ソルダードが「ラジオ・ナシオナル」のインタビューに応じ、悲惨な現状に苦しむ古巣の経営陣を激しく批判しました。ソルダードは『一番の責任が選手にないのは明らかだ。ピーター・リム体制の下で毎年クラブ価値と戦力が削られ、毎シーズン限界ギリギリで残留争いをしている。現チームのクオリティは他クラブと比較しても低すぎる』と糾弾。さらに新スポーツディレクターに就任したブラウリオ・バスケスについて『彼に補強のための資金(食べ物)を与えなければ、どれほど優れたディレクターでもまともなチームを作ることは不可能だ』とオーナー側に投資を呼びかけました。(via ElDesmarque)

バレンシアCF

今夏にレーシング・サンタンデールへ移籍したアンドレ・アルメイダが、ポルトガルメディア「ZeroZero」の取材でバレンシア時代の葛藤を告白しました。アルメイダは『バレンシアで背番号10を着たのは大きな間違いで、幸せを感じることができなかった』と振り返り、さらにガトゥーゾ監督時代に代理人のホルヘ・メンデスを通じてFCバルセロナからレンタル+買い取りオプションの打診があったことを明かしました。しかし当時降格の危機に瀕していたバレンシアから移籍を阻まれたと語り、『その後は毎年監督とスタイルが変わり、一貫性を持ってプレーすることが難しかった』と胸中を吐露しました。(via Superdeporte)

アスレティック・ビルバオ

恥骨痛(pubalgia)によりプレシーズンおよび開幕から2ヶ月以上にわたって戦線を離脱していたスペイン代表中央DFダビド・ビビアンが、アスレティック・ビルバオのグループ練習に完全合流しました。テルジッチ新監督が守備再構築の最重要ピースと位置付けるビビアンは順調にメニューを消化しており、代表ウィーク明けのラージョ・バジェカーノ戦での実戦復帰が確実視されています。なお、10月2日に開催されるレアル・ソシエダとの親善大会「エウスカル・エリア・チャペラ」で試運転を行う予定です。(via MARCA)