RCDエスパニョール
エスパニョールはホームのRCDEスタジアムでエルチェと対戦し、1-3で惨敗を喫しました。開始わずか4分で相手選手がレッドカードで退場し、85分間以上を11対10の圧倒的優位で戦ったにもかかわらず、守備の崩壊から3失点を献上。怒ったファンからは激しいブーイングが飛び交いました。チームは降格圏までわずか2ポイント差に迫っており、代表ウィーク明けにはマラガ、アトレティコ、レーシング、ビジャレアルと対戦する過酷な日程「ツールマレット」が控えており、マノロ・ゴンサレス監督の進退に注目が集まっています。(via Mundo Deportivo)
ヘタフェCF
コリセウムで行われたラ・リーガ第7節で、ヘタフェCFが1-0でマラガCFを下しました。深刻なゴール照不足に悩む両チームによる一戦は終盤まで動きがありませんでしたが、85分にマルティン・サトリアーノの見事なスルーパスからイバン・アソンが抜け出し、冷静にゴール右隅へ流し込んで決勝点を奪取。ホセ・ボルダラス監督率いるヘタフェが苦しみながらもホームで貴重な勝ち点3を手にしました。(via Mundo Deportivo)
マラガCF
アウェイでヘタフェに0-1で破れたマラガCFは、運にも見放される苦しい夜となりました。前半終了間際にカルロス・ドトールがネットを揺らして先制したかに見えましたが、VARの手動ライン検証によりミリ単位のオフサイドが認定されてゴールが取消に。さらにGKアルフォンソ・エレーロは相手選手との接触で頭部を激しくカットして出血しながらも、包帯を巻いてピッチに立ち続けビッグセーブを連発。しかし終盤に一瞬の隙を突かれて失点し、1部復帰後未だ勝利なしのトンネルから抜け出せずにいます。(via Mundo Deportivo)