ビジャレアルCF

ビジャレアルCFは、今回の国際セッションでトップチームから実に12名もの選手が各国代表に召集され、イニゴ・ペレス監督がチーム作りに苦慮しています。レナト・ヴェイガ(ポルトガル)、ニコラ・ペペ(コートジボワール)、パペ・ゲイ(セネガル)、ジョルジ・ミカウタゼ(ジョージア)らがすでにフル出場を果たしているほか、北米遠征中のフリーマン、ブキャナン、オルワセイ、サリバらも控えています。さらに下部組織からもカルロス・マシアら3名がスペイン年代別代表に選出されており、指揮官は主力陣の怪我なき帰還を祈る日々が続いています。(via Estadio Deportivo)

ジローナFC

開幕当初の不可解なミスからホームのモンティリビで一部サポーターからブーイングを浴びていたジローナのGKパウロ・ガッサニーガが、見事なプレーでファンの心を再び掴み取りました。アルバセテ戦(2-0)で先発したガッサニーガは、後半立ち上がりに相手FWソベロンの至近距離からの決定的なシュートを驚異的な反応でクロスバーに弾くなどビッグセーブを連発してクリーンシートを達成。試合終了直後にはキケ・アルバレス監督やチームメイトと熱い抱擁を交わし、スタジアム全体から惜しみない大喝采を浴びました。(via Mundo Deportivo)

RCDエスパニョール

今季エスパニョールで大ブレイクを果たし、自身初となるU-21スペイン代表に召集されていた23歳のミッドフィルダー、ハビ・エルナンデスが筋肉の違和感を訴えて代表合宿を途中離脱しました。フィンランド戦を回避した後、サンマリノ戦でのデビューが期待されていましたが、悪化を防ぐためバルセロナへ戻って治療に専念することが決定。主力を負傷で欠くこととなったマノロ・ゴンサレス監督にとっても大打撃となっています。(via SPORT)