セビージャFC
ルイス・ガルシア・プラサ監督率いるセビージャFCにおいて、今季開幕からリーグ戦全7試合(630分)にフル出場し続けている4人の「絶対的主力」が存在感を放っています。再レンタルでゴールマウスを守るGKオディッセアス・ブラコディモス、キャプテンとして左サイドを完璧に統率するガブリエル・スアソ、中盤の絶対的フィルターとして君臨するリュシアン・アグメ、そしてホセ・アンヘル・カルモナから右SBの位置を完全に奪い取ったフアン・イグレシアスの4名であり、チームの骨格として絶大な信頼を集めています。(via Estadio Deportivo)
ADセウタ
ADセウタは本拠地アルフォンソ・ムルーベでレアル・ソシエダBを3-1で下し、今季7試合目にして悲願の初勝利を収めました。しかし試合後の記者会見で、ホセ・フアン・ロメロ監督の怒りが爆発。国境問題を発端に、セウタで開催予定だったU-20スペイン代表対メキシコ代表の親善試合が治安面を理由に中止されたことについて『セウタで2部リーグの試合には大勢の観客が集まって何の問題もなく開催できるのに、なぜU-20代表戦は危険だと言って中止にするのか。政治家たちの「主観的不安」という言い訳は質の悪いジョークだ』と猛烈に批判しました。(via Estadio Deportivo)
レアル・ソシエダB
レアル・ソシエダB(サンセ)はアウェイのADセウタ戦で33分にマリエスクレナが一発退場となり10人に。後半48分にコーナーキックから北一真(喜多壱也)のゴールで先制したものの、その北が44分と66分にイエローカードを受けて退場となり、9人での戦いを強いられました。終盤に耐えきれず1-3で逆転敗戦。なお、試合中セウタのゴール判定の際、SAOT(半自動オフサイド)システムが選手の骨格を正しく認識できない障害が発生し、審判団が手動でラインを引き直すトラブルも発生しました。(via NoticiasDeGipuzkoa)