レアル・ベティス
ベティスからアルゼンチンのインデペンディエンテへ移籍したチミ・アビラが、母国復帰直後から厳しい試練に直面しています。加入後に体を絞り直して5〜6kgの減量に成功したものの、ウニオン・サンタフェ戦で左大腿二頭筋のグレード1肉離れを発症し、わずか前半20分で途中交代を余儀なくされました。高額な年俸に見合うパフォーマンスを見せられていないことや頻発する負傷に対し、インデペンディエンテのサポーターや現地メディアからは厳しい非難の声が上がっており、過酷な批判の中でリハビリに励んでいます。(via Estadio Deportivo)
レアル・ベティス
10月4日に予定されているアウェイのボルシア・ドルトムント戦に向けて、ベティスサポーターに厳重な注意喚起が発出されました。ドルトムント側からベティス側に対し、ベティスがクラブ公式で割り当てたビジターエリア用チケット以外の一般席や他エリアのチケットを取得したベティスファンについて、チケットの無効化およびスタジアムへの入場拒否を行う旨の通達が届きました。現地観戦を計画して航空券や別エリアの券を手配していたサポーターの間で混乱が広がっています。(via ElDesmarque)
バレンシアCF
バレンシアの新指揮官ハビエル・アギーレ監督が、チームの意識改革とフィジカル改善に向けた着任後の過酷な3日間を終え、選手たちに休息を与えました。当初の計画を変更して土曜日の休日を返上し3日連続でハードトレーニングを実施したアギーレ監督ですが、取り組み姿勢を評価して日曜日を全休とし、さらに月曜日の練習開始を18時に設定する「特別休暇」を付与しました。なお、トレーニングでは膝の大怪我から完全復活を目指す中央DFムクタル・ディアカビがグループ練習の一部に完全合流を果たしており、守備陣崩壊に苦しむチームに明るい兆しが挿しています。(via SPORT)