レアル・ソシエダ

レアル・ソシエダの象徴であり主将のミケル・オヤルサバルが、クラブ史に残る金字塔を打ち立てました。2015年10月25日のトップチームデビューからちょうど11周年を迎えた節目に、先週末のレバンテ戦(2-1で勝利)に出場し、レアル・ソシエダでの公式戦通算450試合出場を達成しました。チームも公式戦4連勝と絶好調を維持しており、自らの節目を最高の勝利で飾る形となりました。

また、11月1日にサン・マメスで開催されるアスレティック・ビルバオとの「バスクダービー」に向け、ソシエダサポーターの熱気が異常な高まりを見せています。クラブが割り当てたアウェイ観戦チケットに対し、ソシオからなんと2,270件もの応募が殺到。抽選の結果、1,800人以上のファンがチケットを入手できず落選するという大激戦となり、宿敵とのアウェイ戦に向けた熱いサポーターの期待が浮き彫りとなっています (via Mundo Deportivo)。

アトレティコ・マドリード

アトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、ラ・リーガのタイトルレースに向けて並々ならぬ意欲を見せています。マンチェスター・シティから加入後、フィジカルコンディションの調整を進めていたフリアン・アルバレスですが、『身体のコンディションは日ごとに良くなっており、あらゆるコンペティションで戦う準備が整っている』と力強くコメントしました。

先週末のエエル・クラシコの結果により、アトレティコは首位バルセロナとの勝ち点差をわずか「2」にまで縮め、単独2位の位置に付けています。メディアの注目が東西の2大クラブに集まる中、ディエゴ・シメオネ監督率いるチームは密かに首位奪還を見据えており、絶好調のフリアン・アルバレスが前線の軸として機能し続けることで、逆転優勝への現実的なシナリオを描いています (via Estadio Deportivo)。