レアル・ベティス

レアル・ベティスのMFジオバニ・ロ・チェルソが、クラブに対する深い愛着と今後の戦いに向けた強いコミットメントを表明しました。ロ・チェルソは『ベティスは自分にとって常に特別な場所であり、緑と白のユニフォームを着て戦うことに誇りを感じている。チームの目標達成のために自分のすべてをピッチ上で捧げたい』と語り、ファンに向けて更なる飛躍を誓いました。

また、ベティスのホームスタジアムであるエスタディオ・ベニート・ビジャマリンに関する注目のニュースも飛び出しています。アンダルシアサッカー連盟のペドロ・クルティド会長が取材に応じ、スペイン・ポルトガル・モロッコで共同開催される2030年ワールドカップのスタジアム選考について言及。『もしFIFAからスペインの開催会場が1枠追加されるような決定があれば、現在大規模改修計画が進むベニート・ビジャマリンが間違いなくその最優先候補に選ばれることを心から願っている』と強い期待感を露わにしました (via ElDesmarque / Estadio Deportivo)。

バレンシアCF

バレンシアCFに衝撃と悲報が走りました。17歳の新星エキサイティングな右ウイング、ダビド・オトルビが、詳細な医療検査の結果、ハムストリング(太もも裏)に深刻な筋断裂を負っていることが確認され、少なくとも6週間(約1か月半)戦線を離脱することが決定しました。

先週末のビジャレアル戦でハビエル・アギーレ監督から待望のトップチーム初先発のチャンスを与えられたオトルビでしたが、試合開始わずか11分、相手陣内へスプリントを掛けた際に右太もも裏を痛めて倒れ込み、号泣しながら担架でピッチを後に整然と去っていました。

復帰は早くても12月中旬以降となる見込みで、攻撃の切り札としてブレイクし始めていた若手にとって非常に痛烈なタイムアップとなりました。一方で、同じく精密検査を受けた主将のホセ・ガヤとFWウマル・サディクに関しては筋肉に重大な損傷は見られず、軽度の過負荷にとどまったことが確認され、クラブにとって唯一の救いとなっています (via SPORT / Superdeporte)。