激闘の開幕デポル戦!先制を許すも追いつき勝ち点1をもぎ取る

今シーズンの開幕戦となったアウェイのデポルティーボ戦は、1対1という劇的なドロー決着となりました。リアソールに乗り込んだエルチェは、前半に相手のオバメヤンに先制を許し、非常に苦しい立ち上がりを強いられました。しかし、新指揮官マルティン・アンセルミ監督が植え付けた粘り強さとアイデンティティが後半に真価を発揮します。中盤の要であるゴンサロ・ビジャールとマルク・アグアドが攻撃の組み立てで大活躍し、素晴らしい連携から値千金の同点ゴールを創出。勝ち点1をエルチェへと持ち帰ることに成功しました。アンセルミ監督は試合後、チームが先制された後もパニックに陥らず、自分たちの進むべきプランを完璧に維持し続けたことを称賛。自分たちのフットボールがピッチ上で確実に優勢だったと振り返り、チームの精神的な成熟度に大きな手応えを感じています。(via SPORT)