バルセロナに0-5の大敗!Martínez Valeroでのホーム開幕戦は試練の船出に

エルチェCFは日曜日、本拠地エスタディオ・マルチネス・バレーロに昨季王者FCバルセロナを迎え、ラ・リーガEAスポーツ第2節に臨みましたが、0-5という非常に重い完敗を喫しました。

第1節のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦を1-1のドローで終え、勝ち点1を手にして臨んだ期待のホーム開幕戦でしたが、満員となった3万人以上の大観衆の前で、王者の容赦ない決定力に圧倒される結果となりました。

前半14分にペナルティエリア内でハフィーニャにPKを決められて先制されると、前半終了間際の45+3分にカリム・アデイェミに追加点を奪われ、0-2で前半を折り返します。後半に入るとさらに守備の隙を突かれ、67分にハフィーニャの2点目、71分と79分にはフェルミン・ロペスに連続ゴールを叩き込まれて大敗を喫しました。これで2試合を消化して勝ち点1に留まり、今後の立て直しが急務となっています。(via Estadio Deportivo / SPORT)