ジュリアン・アルバレス去就問題で代理人とCEOがSNS上で泥沼の舌戦を展開

アルゼンチン代表FWジュリアン・アルバレスの去就をめぐる騒動が、ついにSNS上での公の激しい対立へと発展してしまいました。発端は、アトレティコ・マドリードのミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOが通信社のインタビューに対し、ジュリアンのアドバイザーたちの姿勢を強く非難したことです。

この発言を受けて数時間後、ジュリアンの代理人を務めるフェルナンド・イダルゴ氏が自身の公式Instagramストーリーで怒りの反論を投稿しました。投稿された画像には『嘘つきに、なぜ嘘をついたのかを決して問い詰めてはならない。それを説明するために、彼らはまた別の嘘を重ねるだけなのだから』という痛烈な格言が、自身のイニシャルである「FH」と共に添えられていました。名指しこそ避けているものの、ヒル・マリンCEOの公的な批判に対する直接的な対抗措置であることは誰の目にも明らかであり、フロントと選手側との信頼関係が完全に崩壊している現状を物語っています。(via SPORT)