スポティファイ・カンプ・ノウでのクラシコ開催日時と高額チケット問題
LaLiga第35節のクラシコ、FCバルセロナ対レアル・マドリードの試合が、5月10日日曜日の21時00分にスポティファイ・カンプ・ノウで開催されることが確定しました。この試合にはレフェリーカメラ(RefCam)が導入される予定です。また、第36節のアラベス戦は5月13日水曜日の21時30分にメンディソロサで行われます。ハンス・フリック監督率いるチームはレアル・マドリードに9ポイントの差をつけており、この時期にリーグ優勝を決める可能性があります。
一方で、月曜日の朝に発売されたソシオ向けのクラシコ限定チケットの価格が議論を呼んでいます。価格設定は、2階上層コーナーが499ユーロ、1階コーナーが599ユーロ、2階下層ラテラルが749ユーロ、1階メインスタンド(トリブナ)が799ユーロとなっています。VIPスタンダードは1,750ユーロ、VIPプレミアムは2,250ユーロからとなっており、SNS上では価格が法外であり、地元のファンをスタジアムから遠ざけているとの批判が殺到しています。クラブ側は、収容人数が制限されていることによる減収を補うためとしていますが、価格は今後調整されるべきとの声も上がっています。スポティファイ・カンプ・ノウ再オープン後初のクラシコであり、前回のリーグ戦ホームでの対戦は2023年3月のフランク・ケシエの劇的ゴールによる勝利でした。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)
