2026年W杯へ向けて各国の代表メンバーに多数のアトレティコ選手が選出

2026年にアメリカ、メキシコ、カナダで共同開催されるワールドカップに向け、各国の代表メンバーが発表されており、アトレティコ・マドリードからも多くの選手が選ばれています。アルゼンチン代表には、ゴールキーパーのフアン・ムッソ、ディフェンダーのナウエル・モリーナに加え、フォワード陣としてティアゴ・アルマダ、ニコラス・ゴンザレス、ジュリアーノ・シメオネ、フリアン・アルバレスが名を連ねています。スペイン代表には、ディフェンダーのマルコス・ジョレンテとマルク・プビル、ミッドフィールダーのアレックス・バエナが選出されました。さらに、ウルグアイ代表のディフェンスラインにはホセ・マリア・ヒメネス、ノルウェー代表のフォワードにはアレクサンダー・セルロート、メキシコ代表のミッドフィールダーにはオベド・バルガスがそれぞれ選ばれており、アトレティコの選手たちが世界の大舞台で活躍することが期待されています。

(via Estadio Deportivo)