8月10日にW杯決勝を戦った10選手が合流へ

✅ フリアン・アルバレスの去就

アトレティコは強硬姿勢を崩さずバルサと対立

✅ W杯出場選手13人の通信簿

合格点はバエナら3人のみで厳しい評価に

✅ 祝賀パレードでのアトレティコ愛

アトレティコの旗やマフラーで優勝を祝う

✅ マルコス・ジョレンテのメッセージ

チームの団結とスペインの素晴らしさを語る

プレシーズンとW杯組の合流

ディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリードは、リーガ開幕の9日前となる8月10日月曜日にマハダオンダでのプレシーズントレーニングを開始します。この日には、W杯決勝に参加した10人の選手たちが3週間の休暇を終えて合流する予定です。アトレティコは決勝に最も多くの選手を送り込んだクラブであり、その顔ぶれは、マルコス・ジョレンテ、アレックス・バエナ、マルク・プビル、アレハンドロ・グリマルド、フアン・ムッソ、ナウエル・モリーナ、フリアン・アルバレス、ジュリアーノ・シメオネ、ティアゴ・アルマダ、ニコ・ゴンサレスの10名です。なお、ティアゴ・アルマダに関してはリーベル・プレートへの移籍が近いとされています。また、クラブのスポーツディレクターであるマテウ・アレマニーは、移籍市場での未解決の課題を抱えながらプレシーズンの準備を進めています。(via ElDesmarque)