祝・W杯優勝!所属4選手が世界王者に輝きクラブが最大級の賛辞
スペイン代表がアルゼンチン代表を延長戦の末に1-0で下し、見事に2026年ワールドカップを制覇しました。この歴史的快挙に、アトレティコ・マドリードの所属選手からアレックス・バエナ、マルコス・ジョレンテ、マルク・プビル、アレハンドロ・グリマルドの4名が世界王者として名を刻みました。前回優勝した2010年大会では所属選手がいなかったため、クラブにとっても非常に誇らしい出来事となっています。
クラブは公式SNSを更新し、『スペインが世界チャンピオンになりました。アレックス・バエナ、マルコス・ジョレンテ、マルク・プビル、アレハンドロ・グリマルド。君たちはアトレティコ・マドリードとスペインサッカーの歴史そのものです』と最大級の賛辞を贈りました。
同時に、激闘を繰り広げたアルゼンチン代表の所属選手たちに対しても労いの言葉を掛けています。『我々のアルゼンチン代表選手たち、ジュリアーノ・シメオネ、フリアン・アルバレス、ナウエル・モリーナ、フアン・ムッソ、ニコ・ゴンサレス、ティアゴ・アルマダが歩んできた道のりに対しても、心からの称賛と祝福を送ります。素晴らしい大会でした!』と投稿し、クラブの選手たちが両国に分かれて決勝の舞台に立ったことを誇りました。
(via Mundo Deportivo / ElDesmarque)