メキシコ代表エドソン・アルバレス獲得に接近!移籍に向けた2つの個人合意と取り組み

🇲🇽 レアル・ソシエダは、ウェストハム・ユナイテッドに所属する28歳のメキシコ代表MFエドソン・アルバレスの獲得に向けて合意に近づいています。一時はアヤックスへの移籍交渉が進められていたものの決裂し、ソシエダが獲得に乗り出しました。

選手本人はペレグリーノ・マタラッツォ監督のもとでヨーロッパの大会に出場することを優先しており、移籍を実現させるために2つの個人的な歩み寄りを見せています。1つ目は経済的な面で、イングランドで受け取っている高額な給与を引き下げて減俸を受け入れる用意があること。2つ目は所属クラブへの要望で、ウェストハムに対してラ・リーガ挑戦を容認するよう自ら移籍を求めていることです。

ウェストハム側は完全移籍での売却のみを想定しており、クラブ間の合意はまだ成立していませんが、ソシエダは解決策を模索しながら交渉を進めています。1.90mの体躯を持つアルバレスの加入は、高さ不足に悩む守備陣の補強と、手薄な守備的ミッドフィールダーの問題解決に繋がるものとして期待されています。(via ElDesmarque, Mundo Deportivo)