ロドリ・エルナンデスの完全移籍が決定!2030年までの超大型契約の詳細

バルセロナはマンチェスター・シティからスペイン代表のRodrigo Hernandezことロドリを完全移籍で獲得したと公式発表しました。契約は2030年6月30日までの4シーズンに及び、今回の移籍金は固定6000万ユーロに加えて1650万ユーロの変動(インセンティブ)が設定されています。この変動の内訳は、選手の出場機会などに関連する難しい条件の1000万ユーロと、比較的容易に達成可能な650万ユーロに分かれています。ロドリが受け取る給与は、手取りで年間1300万ユーロを超えることになり、チームトップクラスの待遇となります。背番号は、これまでフェルミン・ロペスが着用していた16番に決定しました。フェルミンは、フェラン・トーレスがPSGへ移籍したことで空いた7番に変更し、16番について『少し寂しい気持ちはあるけれど、素晴らしい選手に渡って嬉しい』とコメントしています。(via SPORT)

狂乱の最初の24時間!プライベートジェット到着から老舗レストランでのモス・デ・スクアドラ出動劇

バルセロナへ到着してからのロドリの最初の24時間は、まさに狂乱そのものでした。月曜日の夜に代理人のパブロ・バルケロと共にプライベートジェットで到着した際、プライベートターミナルには50人を超えるメディアが殺到しました。中には、10から15人のファンが偽のメディア名や偽のパスを作成して侵入しようとする騒動もありましたが、警備により退けられました。ロドリはホテル「Torre Melina Gran Melià」に移動し、火曜日の午前9時前にジョアン・カンセロと共に別々にメディカルチェックを受けました。そこで偶然居合わせた障害者のファンと快く写真を撮る紳士的な一面も見せました。その後、ラポルタ会長やデコSDらと老舗レストラン「Botafumeiro」で昼食を取りましたが、情報が広がり約200人のファンが集結したため、モス・デ・スクアドラ(カタルーニャ警察)が出動し、規制線が張られる異例の事態となりました。ラポルタ会長は車に乗り込む際に拳を突き上げて喜びを爆発させ、ロドリも笑顔でファンに応えました。(via SPORT)