ベルナルド・シウバとジョアン・ゴメス獲得へ大筋合意か

アトレティコ・マドリードは夏の移籍市場に向けて大きな動きを見せている。マンチェスター・シティを退団する意向のベルナルド・シウバは、来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃したユベントスからのオファーを拒否し、アトレティコへの移籍を決断した。彼自身はラ・リーガでのプレーを最優先しており、マテウ・アレマニーSDが獲得交渉を牽引している。

この移籍は、新オーナーであるアポロ・スポーツ・キャピタルにとって最初の大型補強となる予定であり、MLSのオーランド・シティへ去るアントワーヌ・グリーズマンの穴を埋め、レアル・マドリードやFCバルセロナに対抗してチャンピオンズリーグ優勝を目指すための目玉となる。

さらに、ウルブズのブラジル人MFジョアン・ゴメスとも口頭合意に達しており、シーズン終了後にマドリードでメディカルチェックを受ける予定となっている。当初はエデルソンの獲得を目指していたが、代理人が天文学的な手数料を要求したため、ゴメスへの動きを加速させた。

ジャーナリストのルベン・ウリアは、ベルナルド・シウバの加入について『彼が来れば、素晴らしい才能だという評価よりも先に、年齢が高い、給与が高すぎる、シメオネのスタイルに合わないといった文句を言うファンが必ず現れるだろう』と予想している。

(via SPORT) (via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)