エルチェとの最終節は残留を懸けた大一番
⚽️ ラ・リーガ最終節となる土曜日の21時から、ホームのモンティリビにてジローナはエルチェとの大一番を迎えます。この試合はジローナにとって、そしてエルチェにとっても1部残留を懸けた文字通りの決勝戦となります。
現在の勝ち点状況はマジョルカが39ポイント、ジローナが40ポイント、エルチェが42ポイントとなっています。下位6チームの中で、ジローナは唯一完全に自力で残留を決めることができる立場にあります。
しかしその条件は厳しく、ジローナが1部残留を果たすためにはエルチェに勝利するしか道はありません。もし引き分け、あるいは敗北に終わった場合、ジローナのセグンダ・ディビシオン(2部)への降格が数学的に決定してしまいます。エルチェ側にとっては引き分け以上で残留が決まる有利な状況ですが、敗れれば他会場の結果次第となるため、両チームにとって死活問題の激しい戦いとなります。
(via SPORT)
(via Estadio Deportivo)