チャンピオンズリーグとラ・リーガの状況

アトレティコ・マドリードは、チャンピオンズリーグ準決勝の第2戦でアーセナルと敵地エミレーツ・スタジアムで対戦したが、カイ・ハフェルツにゴールを許し1-0で敗北した。相手GKダビド・ラヤの好セーブにも幾度となく阻まれ、決勝進出の夢は完全に潰えた。ラ・リーガよりもコパ・デル・レイとチャンピオンズリーグでの戦いが目立った、非常に不規則なシーズンとなった。(via Estadio Deportivo)

ラ・リーガでは第37節を終えた時点で勝ち点66の4位につけている。来季のチャンピオンズリーグ出場権はすでに獲得しており、8月27日に行われる新フォーマットの抽選会ではバイエルン・ミュンヘンやレアル・マドリードなどとともにポット1に入ることが確定している。リーグ最終節はアウェイのエスタディオ・デ・ラ・セラミカでビジャレアルと対戦する。この試合は3位の座と、テレビ放映権料の分配金約650万ユーロの増額を懸けた直接対決となる。アトレティコは前半戦のメトロポリターノでの対戦でビジャレアルに勝利しているため、引き分けでも3位を確保できる。なお、このビジャレアル戦で、アトレティコは斬新なデザインの新ユニフォームを初披露する予定だ。(via MARCA)