ティボ・クルトワのモータースポーツへの情熱と野望

レアル・マドリードのGKティボ・クルトワが、ピッチ外での大きな野望を語った。彼は自身のF4チーム「TCレーシング」を所有しており、YouTuberのPlexとともにハラマ・サーキットでポルシェ911 GT3 RSを走らせながらその情熱を披露した。『サッカーを辞めたら、すべてをこなすドライバーたちに敬意を払いつつ、モータースポーツの仕事がしたいんだ。ライン取りのことはよく理解しているから、カーレーシングチームを立ち上げたかったんだ』と、引退後はモータースポーツの世界に専念する計画を明かした。(via SPORT)

Spotifyカンプ・ノウ改修工事での痛ましい死亡事故

バルセロナのホームスタジアムであるSpotifyカンプ・ノウの改修工事現場で、54歳の作業員が転落(または頭部を強打)し死亡する痛ましい労働災害が発生した。これを受け、FCバルセロナは声明を発表し『FCバルセロナは、昨日Spotifyカンプ・ノウの改修工事中に発生した労働災害で命を落とした作業員の方の死を深く悼みます。クラブは心からの哀悼の意を表し、彼のご家族、ご友人、同僚の皆様にすべての温情と支援をお送りします』と表明した。ジョアン・ラポルタ会長も、クラブを代表して直接遺族に哀悼の意を伝えるとしている。(via SPORT / Mundo Deportivo)

ディエゴ・コンデの負傷とベティスの親善試合での珍事

ベティスの新GKディエゴ・コンデが、グラナダとの親善試合で不運なアクシデントに見舞われた。コンデはペナルティエリア外に飛び出した際、味方のディエゴ・ジョレンテと激しく衝突。コンデは左肩を強く打ち、腕を三角巾で吊った状態でスタジアムを後にした。ディエゴ・ジョレンテも頭部に膝蹴りを受ける形となったが、こちらはプレーを続行している。また、この試合ではネルソン・デオッサが自分の進路を塞いだとして審判を突き飛ばすという、親善試合らしからぬ珍事も発生した。(via MARCA / ElDesmarque / Estadio Deportivo)

バレンシア対カステリョン戦での大荒れ模様

バレンシアのプレシーズンマッチ、カステリョン戦のピッチ外は異様な空気に包まれた。スタンドのファンからはカルロス・コルベラン監督の辞任やピーター・リムの退陣を求める『コルベラン辞任しろ』『ピーター、今すぐ出て行け』という怒りのチャントが響き渡った。さらにピッチ上でも事件が発生し、サディク・ウマルが両足でのタックルでイエローカードを受けた直後、ボールとは無関係のところで相手選手のバリに蹴りを入れて退場処分を受けた。試合終了間際にはダニ・ラバとフアンホ・ニエトが小競り合いから乱闘に発展。ニエトが頭突きを見舞い、ラバが平手打ちで応戦して両者ともに退場となっている。試合後、GKのビセント・アブリルはファンの怒りについて『ファンが勝利を求める気持ちは理解できる。僕たちは勝って勝ち点3を取るためにプレーしている。このまま続けていけば、きっといいシーズンになるはずだ』と沈静化を図った。(via Mundo Deportivo / ElDesmarque / SPORT)