ヤン・ディオマンデのレガネス時代のマドリー批判動画が拡散
レアル・マドリードへの移籍が取り沙汰されているヤン・ディオマンデだが、彼がレガネス時代に発したコメント動画がSNSで掘り起こされ、拡散されている。ベルナベウでのレアル・マドリード戦後、彼は判定への不満から『僕にとってはPKだった。理由は分からないけど。レアル・マドリードが相手だといつもこうだ』『エムバペのゴールもファウルじゃなかった』と発言しており、マドリー加入の可能性が高まる中で皮肉なエピソードとして話題を呼んでいる。(via SPORT / Mundo Deportivo)
パウ・ロペスのアンドラ移籍がRFEFの制裁で暗礁に
ベティスからFCアンドラへ移籍したGKパウ・ロペスが、スペインサッカー連盟(RFEF)の制裁により選手登録できないという思わぬトラブルに巻き込まれている。これは、FCアンドラが元監督のエデル・サラビアらに対する約50万ユーロの未払い金を清算していないため、RFEFがクラブのライセンス発行を停止していることが原因だ。パウ・ロペスはベティスでの高額な給与とチャンピオンズリーグ出場のチャンスを諦めてまで移籍を決断したにもかかわらず、ピッチに立てない宙に浮いた状態となっている。(via Estadio Deportivo)
マルク・ククレジャの妻が語るマドリード移住と家族の決断
チェルシーからレアル・マドリードへ移籍したマルク・ククレジャの妻、クラウディア・ロドリゲスが、マドリードでの新生活について心境を語った。『一番寂しくなるのは、ロンドンでこの何年かで築き上げてきた生活。今はゼロからのスタートになるけれど、いつも通りにやり遂げるつもり』と前向きな姿勢を示した。また、自閉症スペクトラム障害を持つ長男マテオ君についても触れ、『適応力が高いから大きな問題にはならないと思う。変化を受け入れるには時間が必要だろうけど、私たちがサポートし、導き、できるだけ簡単に適応できるようにするつもり』と家族一丸となって新天地に挑む覚悟を明かした。(via SPORT)
サメにフェラン・トーレスの名前が命名される
バレンシアのオセアノグラフィック(水族館)が、フェラン・トーレスの海洋保護活動やサメの生態保護への貢献を称え、施設内にいる体長約2メートルのメジロザメの一頭に彼の愛称である「エル・ティブロン(サメ)」にちなんで彼の名前を命名した。同選手は財団のアンバサダーを務めている。(via ElDesmarque)