アイタナ・ボンマティの負傷状況とバロンドール予想
アイタナ・ボンマティが自身の名前を冠したサマーキャンプの閉幕式で、自身の状態や将来について赤裸々に語った。彼女は足首の手術の影響について『適応のための痛みだと言われていたけど、まだ痛いから、少しずつペースを上げていくしかない。シーズン終盤は生き残るのに必死だった。もう生き残るためだけのプレーはしたくないと決めた。100%の力を出したいし、100%じゃないなら自分の体を危険にさらすつもりはない。アラームを鳴らしたいわけじゃないけど、健康が一番大事。何年もサッカーを続けたいから』と告白した。
また、自身の去就については『重要なクラブが私を獲りに来たけれど、自分の家がどこかは常にはっきりと分かっていた。たくさんの選手が来て、たくさんの選手が去っていったけど、バルサの哲学は決して変わらないし、私たちは勝ち続けている』とバルセロナへの強い愛着を示した。
メキシコでの解説者の経験については『新しい挑戦』と表現。さらに今年のバロンドールについては『私ならロドリにあげるかな。メッシも、39歳でワールドカップであれだけのプレーをしたんだからあり得る。誰かを選ぶなら、ロドリかクバルシだね。クバルシはセンターバックとして素晴らしいワールドカップを戦い抜いて、それに値する活躍をしたから』と独自の予想を展開した。(via Mundo Deportivo / Esport3)
韓国の巨大スクリーンがイ・ガンインのアトレティコ移籍に熱狂
イ・ガンインのパリ・サンジェルマンからアトレティコ・マドリードへの移籍が正式発表され、母国・韓国では異常な盛り上がりを見せている。街中の巨大スクリーンで彼のアトレティコ移籍が大々的に報じられており、国民的スターの新たな挑戦に国中が熱狂している。また、この移籍に伴い育成クラブであるバレンシアがFIFAの連帯貢献金として120万ユーロを受け取ることになり、マジョルカにも40万ユーロが支払われる。バレンシアのファンにとって、才能あるイ・ガンインをかつてフリーで放出したことは、クラブ史上最も不採算な経営の歴史的失敗として今も語り草となっている。(via MARCA / ElDesmarque)
バルサ選手たちのワールドカップ後の豪華バカンス
ワールドカップを終えたバルセロナの選手たちの豪華なバカンス模様がSNSで話題になっている。ラミン・ヤマルは恋人のイネス・ガルシアとサントロペへ。フェラン・トーレスはマルコス・ジョレンテ、マルク・プビルとともにイビサ島でヨット遊びを満喫。ペドリは家族と恋人を連れて中国を訪れ、万里の長城を観光した。パウ・クバルシは地元カタルーニャに残り、友人たちとパエリアを楽しんでいる。ハフィーニャはオーランドのディズニーワールドからイビサ島へと移動。ガビは故郷のロス・パラシオスで自身の体重と同じ重さのトマトを贈呈された後、セビリアでのイベントに参加した。(via Mundo Deportivo)
La Velada del Año 6の莫大な経済効果と関連エピソード
イバイ・ジャノスが主催するボクシングイベント「La Velada del Año 6」がセビリアのカルトゥーハ・スタジアムで開催され、その莫大な経済効果が明らかになった。チケット収入やスポンサー収入により、数百万ユーロの利益を生み出している。参加したクリエイターたちのギャラは2万5000ユーロから10万ユーロ以上とされ、総予算は1000万ユーロに迫る規模となっている。
このイベントに出場し、エドゥ・アギーレに敗れたアルゼンチン人ジャーナリストのガストン・エドゥルは、試合後に『2ヶ月も旅をせず、同じ条件で準備をした上でエドゥ・アギーレにリベンジしたい。不公平だと思うからね』と語り、『マルビナス諸島は常にアルゼンチンのものだ』と主張。さらにリオネル・メッシに向けて『レオ、メッシ、僕たちの喜びは君が代表でプレーしてくれることなんだ。勝っても負けても関係ない。心から楽しんでいるから、どうか残ってほしい』と代表続行を懇願した。
一方のエドゥ・アギーレは、スペイン国旗を背負い、ワールドカップのレプリカを掲げて入場。スクリーンにはクリスティアーノ・ロナウドからボクシングの動きを教わる映像が流された。また、難病を抱える少女クラウディアちゃんを支援するチャリティーポスターを掲げる一幕もあった。試合後にはロナウドについて『彼こそが歴史上最高の選手だ。誰が何と言おうとね』と絶賛している。
会場にはワールドカップを制したスペイン代表のアレハンドロ・グリマルドとペドロ・ポロも姿を見せ、グリマルドは『代表チームの中なら、ペドロ・ポロと戦いたいね。ククレジャともリングに上がりたいけど、今は彼がここにいないから』と冗談を飛ばし、『ガビはLa Veladaで一番見ごたえのある選手になると思うよ』と語った。ペドロ・ポロも『僕はとても穏やかな人間だけど、ククレジャとは戦ってみたいな』と同調しつつ、フェラン・トーレスについて『メンタル面がとても重要になることがある。決勝の直後にも言ったけど、フェランを酷く叩く人がたくさんいた。もし彼が精神的に良い状態でなく、すべてを乗り越えるメンタリティを持っていなかったら、おそらくワールドカップで僕たちに優勝をもたらすゴールは決められなかっただろう』と精神面の重要性を強調した。(via SPORT / MARCA / Mundo Deportivo)