コパ・デル・レイで対戦した相手FWアンヘル・コンテントの痛切な告白...マラガ戦直後の脱線事故現場で見せた救助活動

💔 コパ・デル・レイ1回戦でマラガCFと対戦したばかりのスポルティング・アルカサルに所属するFWアンヘル・コンテントが、地元トレド県ウルダで発生した痛ましい列車脱線事故の現場で救助活動に奔走し、その痛切な胸の内を明かしました。

🚜 本業が畜産業であるコンテントは、マラガ戦を戦った翌朝6時半に起きて仕事をしていた際、ラジオで事故の報を聞き、直ちに現場へ急行。負傷者を避難所やパビリオンへ搬送するなど、過酷な状況の中で全力を尽くしました。

📻 その後、ラジオ番組『El Larguero』に出演したコンテントは、錯乱と深いショックの中で当時の状況を語っています。

『精神的に非常に辛く、トラウマになるような経験で、一生忘れることはできません。昨日(マラガ戦)は自分の人生の中で最高の日の一つだったのに、今日(事故現場)は間違いなく人生で最悪の一日になってしまいました』

『怪我をされた方を避難所へ運ぶなど、頼まれた支援は何でもやりました。現場では想像を絶する凄惨な光景を目にしました。家族の安否が分からず絶望している人々の姿を見るのは本当に胸が締め付けられます』

ピッチ上での激闘と歓喜からわずか数時間後、直面した痛痛しい現実に立ち向かったフットボーラーの姿は、多くの人々の心を打っています。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

若きサイドバック、ラフィタが英プレミアリーグから注目を集め、クラブが契約更新を急ぐなど明るい話題が生まれる一方、次節対戦のベティスは主軸復帰で決戦へ備えています。コパの対戦相手が直面した悲痛な現実も含め、ピッチ内外で多様なドラマが展開しています。