セルタ・フォルトゥナの新星ウーゴ・クエンカの告白 不遇の時期を経てヴィゴへ辿り着いた逸材の決意
セルタ・フォルトゥナに今夏加わったパラグアイ出身の2005年生まれのアタッカー、ウーゴ・クエンカがこれまでの歩みとクラブへの想いを明かしました。⚽️
イタリアのジェノアからブルゴスへ6ヶ月間の期限付き移籍を果たしたものの、思うような出場機会を得られず、怪我や不調にも見舞われた厳しい時期を過ごしていたウーゴ・クエンカ。ジェノアへ復帰した後も構想外であることを告げられ、途方に暮れていた中でセルタからのオファーが舞い込みました。
代理人からセルタ移籍の可能性を聞かされた瞬間について、ウーゴ・クエンカは『すぐに移籍を受け入れました。ずっと来たいと思っていましたし、とにかく強い意欲がありました』と当時の情熱を語っています。決め手となったのは、実戦でのプレー時間を得て自信を取り戻せる環境と、ポゼッション重視でボールを丁寧につなぐセルタのスタイルでした。
契約には買取りオプションが付帯されており、自身の将来についてウーゴ・クエンカは『神が望むなら、ぜひここでキャリアを続けていきたいです。目標は1分でも多くピッチに立ち、チームの力になることです』とヴィゴでの完全移籍と長期滞在への強い意欲を示しています。買取金額については詳しくは把握していないとしつつも、それほど高額ではないだろうと明かしています。(via SPORT)
