コパ初戦で1-6圧勝!5カテゴリー差の6部プラットを圧倒しカンテラーノたちが怒涛のゴールラッシュ

コパ・デル・レイ2026-2027シーズンの初戦(1回戦)が開幕し、アスレティック・ビルバオは敵地で6部所属のAEプラットと対戦。5つのカテゴリー差を見せつける1-6の圧勝で2回戦進出を決定づけました。トレド県での鉄道事故の影響で水曜日の24試合が延期される中、予定通り木曜日21時からロスピタレートのスタジアムで実施された一戦は、若手たちの独壇場となりました。

試合立ち上がりは相手GKパブロの好セーブやDFカルロスのライン上での決死のクリアに阻まれ、先制まで30分を要したものの、30分にカウンターからイエライ、プラドス、ハウレギサルと繋がり、最後はマロアンが均衡を破る先制点を奪取。続く32分にはハウレギサルのアシストからロベルト・ナバロがカットインして追加点を挙げました。34分にヘスス・アレソの目測誤りから相手のグスタボ・レインケに1点を返されて1-2と迫られたものの、すぐさまヘスス・アレソのヘディングパスからニコ・セラーノが相手DFの頭越しにボールを浮かしてかわす巧みな技から右足で決め、1-3と突き放して前半を終えました。

後半に入ると、テルジッチ監督は60分過ぎにBチーム(ビルバオ・アスレティック)の若手を一気に投入。トップチームデビューとなったディエゴ・コンデが2アシストを記録する大活躍を見せると、前節ゲタフェ戦でデビューしたばかりのビスカイとインガが立て続けに初ゴールを奪い1-5へ。さらに試合終盤には、テルジッチ体制初出場となったセルトンがピッチに入ってすぐにダメ押しの6点目を叩き込み、カンテラーノたちの熱狂的なゴールラッシュで締めくくりました。(via MARCA) (via Mundo Deportivo)