長かったリハビリに終止符へ!DFムリージョが半月板損傷から復帰目前...怪我人6名抱える守備陣に待望の明るい兆し

🏥 離脱者が相次ぐマラガCFの守備陣に、待望の朗報が届いています。今年6月20日のアルメリア戦で右膝の半月板を損傷し、長期離脱を余儀なくされていたディフェンダーのムリージョが、連日のトレーニングで順調なリカバリーを見せており、実戦復帰へ向けて最終段階に入りました。

今夜行われるコパ・デル・レイ1回戦のスポルティング・デ・アルカサル戦での復帰はまだ時期尚早と判断されているものの、日々コンディションを上げており、ピッチに戻る日は目前に迫っています。チームは現在、フアン・クルス、ホアキン、パブロ・マルティネス、アーロン・オチョア、ロベテの5名に加え、怪我を抱える主力を含めた計6名の離脱者を抱えており、前節のアラベス戦からも戦力は回復していません。こうした苦しい状況下において、ムリージョの戦線復帰の目途が立ったことは、今後の過密日程と1部生き残りを懸けた戦いにおいて非常に大きな後押しとなります。(via SPORT)