次節対戦相手ベティスの主軸アントニーが電撃復帰!ペジェグリーニ監督が明かす課題とマラガ戦の最新スカッド
🟢⚪️ 土曜日にラ・カルトゥハで開催されるラ・リーガ第11節でマラガCFを迎え撃つレアル・ベティスから、最新のチーム情報が届きました。コパ・デル・レイのナバルカルネロ戦が列車事故の影響で直前に延期となったベティスは、シウダ・デポルティバ・ルイス・デル・ソルでマラガ戦に向けたトレーニングを開始。そのピッチには、体調不良でコパ遠征を回避していたブラジル人FWアントニーの姿がありました。
⚽️ ウイルス性疾患に苦しんでいたアントニーでしたが、すでに完全に回復してグループ全体練習に何ら問題なく合流。土曜日のマラガ戦で先発に名を連ね、今季初ゴールを狙う構えを見せています。アントニーについてマヌエル・ペジェグリーニ監督は『彼に今不足しているゴール前での決定力は、過度な焦りや不安からくるものだ』と課題を指摘しつつも、その能力に期待を寄せています。
🏥 ベティスの負傷・出場停止状況を整理すると、マラガ戦に向けた離脱者はわずか2名のみとなります。コパで温存されたジュニオール・フィオルポはすでに完全復帰してマラガ戦に出場可能。一方で、コパ延期に伴い処分消化がスライドしたファクンド・ベルナルはバルセロナ戦での退場処分(4試合停止)によりマラガ戦も引き続き出場停止となります。またコロンビア人FWクーチョ・エルナンデスはチーム唯一の負傷欠場者となり、代表中断明けのダービーマッチまで復帰できない見込みです。ベティスはほぼベストに近い戦力を整えてマラガ戦を迎えることになります。(via ElDesmarque, Estadio Deportivo)