ビジャレアルCF

自治州ダービーでレバンテを3-1で下したビジャレアルのFWアヨゼ・ペレスが、待望の今季初ゴールを振り返りました。昨季の19ゴールから一転、今季は決定力を欠いて苦しんでいたアヨセは『ずっとゴールを狙い続けていたが弾かれていた。ようやく1点目が決まって大きな安堵を感じている』とコメント。さらに2アシストを記録したアルベルト・モレイロとのカンリア諸島出身コンビの相性の良さについて触れ『彼とはお互いのプレーの癖を完全に理解し合えている。個人の技術が詰まった連携でチームに勝利をもたらせた』と手ごたえを語りました。(via Estadio Deportivo)

レバンテUD

ビジャレアルとの自治州ダービーで後半にビルドアップのミスから自滅し、1-3で逆転負けを喫したレバンテですが、ルイス・カストロ監督はこの22日間に及ぶ中断期間をチーム再構築の期間と位置づけています。バルセロナ相手に健闘を見せた直後のダービー敗戦によりサポーターには失望が広がっていますが、10月12日のセビージャ戦まで公式戦がないこの期間を利用し、中盤での不用意なロストの修正と守備陣の連携強化を徹底的に叩き込む計画です。(via SPORT)