ハビ・ガランとアレイス・フェバスが語る手応えとコパ・デル・レイ挑戦への熱意
ベティスとの激闘を経て価値ある勝ち点1を手にしたセルタの陣営から、チームの充実ぶりと次なる戦いへの強い意気込みが明かされました。🔥
左サイドバックとして素晴らしいパフォーマンスを披露したハビ・ガランは、試合全体の戦いぶりについて『前半の自分たちのプレーは非常に良かったと思います。決定的なチャンスがいくつかあり、相手GKが見事なセーブを見せました。後半も良い入り方をしましたが、ラスト15分から20分間は自陣に押し込まれ、カウンターで出ていくのが難しくなりました。ラストサードで時間があっただけに、より良い判断をすべき場面もありましたが、全体的な評価は良いものです。ここからはミスを修正し、改善を続けていきます。ベースとなるのはホームで極めて堅実であり続けること、そして守備の固さです』と振り返りました。🎙️
さらに今季4度目となったクリーンシート(無失点)達成について『今季のチームは非常に高いレベルでコミットしており、ここからさらに大きなことを成し遂げるための土台を築いていきます』と力強く語り、チームの結束力に自信を見せました。視線はすでに直前に迫るコパ・デル・レイへと向かっており、『コパの大会にとてもワクワクしていますし、勝ち進み続けたいです。敵地での難しい試合になりますが、突破のために全力を尽くします』とカップ戦での飛躍を誓っています。🏆
また、中盤で圧巻の存在感を放ったアレイシ・フェバスも試合結果について『何としても勝ち点3が欲しかったです。非常に良い流れでこの試合に臨んでいました。素晴らしい時間帯もありましたが、相手もボール扱いが非常に巧みなチームなので、スペースを消さなければならず苦しんだ時間もありました。勝ち点を積み重ねるための価値ある1ポイントです。リーグ戦で無敗を維持できています』と語り、チームが描く成長曲線に大きな手応えを示しました。次節のコパ・デル・レイに向けても『最大の野望を持った相手との難しい試合になります。自分たちが良い結果を残すための素晴らしい大会です。いつも通り勝利を目指して全力を尽くします』と熱意を込めてコメントしました。 (via MARCA)
