マヌ・サンチェスとマティアス・モレノの再レンタルに向けた交渉
セルタからレンタル中の25歳の左サイドバック、マヌ・サンチェスの去就が注目を集めています。彼は今シーズン、リーグ戦33試合で2818分に出場し、1ゴール1アシストを記録する素晴らしいシーズンを送りました。昨季はアラベスで33試合2640分に出場して1ゴールを挙げており、安定したパフォーマンスを披露しています。
しかし、セルタのクラウディオ・ヒラルデス監督の構想には入っておらず、7月6日のプレシーズンにビーゴへ戻るものの、再び退団する見込みとなっています。
パブロ・サンチェス会長は、彼の残留を強く希望しており、マティアス・モレノとともにチームに不可欠な存在だったと評価しています。
会長は『マヌ・サンチェスとマティアス・モレノはスタメンであり、重要な存在でした。そのような献身性と個性を見つけるのは難しいことです。私としても彼らには残ってほしいと強く思っていますが、クラブと話し合い、彼らの状況を確認する必要があります』と発言しました。
レバンテは、アトレティコ・マドリードからセルタへ移籍した際の取引の一部として5年契約を結んだマヌ・サンチェスについて、昨夏セルタと結んだ約400万ユーロの買い取りオプションは行使しない方針です。セルタは完全移籍での放出を優先していますが、レバンテ側は新たなレンタル移籍での合意を求めて交渉する予定です。(via ElDesmarque)