試合日程
ラ・リーガの第1節から第3節までの試合日程が公式に発表された。レバンテのシーズン開幕からのスケジュールは以下の通りとなっている。
・第1節: 8月16日(日) 19:00キックオフ、アウェーでエスパニョールと対戦。
・第2節: 8月24日(月) 19:30キックオフ、アウェーでオサスナと対戦。
・第3節: 8月29日(土) 17:00キックオフ、ホームでベティスと対戦。
開幕から短期間で試合が続く過密なスケジュールとなる。(via ElDesmarque)
ウゴ・ソテロの獲得合意
セルタに所属するMFウゴ・ソテロの獲得について、レバンテとセルタの間で合意に達し、契約の最終的な細部を詰めている段階にある。
ソテロは1シーズンのレンタル移籍で加入し、レバンテはレンタル料として10万ユーロを支払う。この契約には300万ユーロの買い取りオプションが含まれており、行使した場合はソテロの保有権の50%を獲得する。残りの50%の保有権は、将来的な移籍に備えてセルタが保持し続ける条件となっている。
レバンテ側は、仮にソテロが大きく成長して将来的に高額で売却する機会が訪れた際、セルタが半分の権利を持っていることで交渉が複雑になる可能性を懸念していた。これが正式発表を遅らせている主な理由であったが、条件がここから大きく変わる可能性は低いと見られている。もし来夏に買い取りオプションを行使しない場合、ソテロは残り契約が1年となるセルタへ復帰することになる。
昨季序盤に期待を集めたソテロだが、クラウディオ・ヒラルデス監督の構想から外れて出番を失い、クラブからは移籍先を探すよう勧められていた。これを受けて、レバンテのルイス・カストロ監督が直接彼に説得を試みた。昨季終盤にチームを救った同監督はソテロの能力に強い確信を持っており、レバンテもセルタ時代よりわずかに良い給与条件を提示したことで、選手自身も加入に前向きな姿勢を示している。(via SPORT)
アルベルト・モレノの売り込み
セリエAのコモ1907で2シーズンを過ごし、現在はフリーエージェントとなっている34歳の左サイドバック、アルベルト・モレノが、レバンテに売り込まれている。
モレノはチェスク・ファブレガス監督の下で絶対的なレギュラーではなかったものの、ベンチから流れを変える存在として活躍を見せていた。現在、彼の獲得の可能性はレバンテの他にも、カディスやデポルティーボなどのクラブに提案されている状況である。(via ElDesmarque)
アレックス・フォレスの過去の活躍
現在ビジャレアルからの退団が有力視されているFWアレックス・フォレスについて、彼が移籍市場で依然として高い評価を集めている理由として、過去のレバンテでの活躍が挙げられている。
フォレスは過去にレバンテへレンタル移籍していた際、チームのプリメーラ・ディビシオン(1部リーグ)昇格において非常に重要な役割を果たした。シーズン後半戦だけで5ゴールを記録し、攻撃面で著しい貢献を見せた実績がある。この時のパフォーマンスが、現在も彼がプロの世界で通用する実力を持っていることの証明となっている。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
新シーズンに向けた開幕3試合のスケジュールが決定し、移籍市場ではウゴ・ソテロのレンタル加入がほぼ確実となりました。また、ベテランのアルベルト・モレノの売り込みがあるなど、チーム編成に向けた動きが活発化しています。