国王杯決勝、レアル・ソシエダにPK戦で敗れる
アトレティコ・マドリードは国王杯(コパ・デル・レイ)の決勝戦でレアル・ソシエダと激突した。試合開始わずか14秒でアンデル・バレネチェアにゴールを奪われる厳しい立ち上がりとなった。この失点は国王杯決勝における史上最速ゴールとしてギネス世界記録に認定された。試合はその後も激しい攻防の末、2-2の同点で120分を終えたが、最後はPK戦の末に敗れ、タイトルを逃す悔しい結果となった。(via AS)
マルコス・ジョレンテ、独自のスタイルを貫くスペイン代表の要
アトレティコ・マドリードでプレーし、スペイン代表としてワールドカップに臨むマルコス・ジョレンテの異色のライフスタイルが話題を集めている。彼は素足で地面を歩き大地のエネルギーを吸収する「アーシング」や、日焼け止めを使用しない独特の健康法、さらには徹底された食事管理など、サッカー界の常識から外れた「反体制派」とも呼べる独自の哲学を貫いている。
しかしピッチ上では、シメオネ監督の下で右サイドバックから中盤、さらには前線まであらゆるポジションをハイレベルにこなす万能性と、圧倒的なフィジカルでチームに不可欠な存在となっている。アトレティコがリーグ優勝した2020-21シーズンには13ゴールを記録するなど攻撃力も高く、ワールドカップ本大会でも背番号5を背負い、その無尽蔵のエネルギーがスペイン代表の大きな武器となるはずだ。(via MARCA / SPORT)
【本日の総括】
フリアン・アルバレスやベルナルド・シウバの獲得を巡ってバルセロナと激しい場外乱闘が繰り広げられており、クラブのSNSを使った異例の対応が波紋を呼んでいます。一方でキャプテン陣の解体危機や新たな補強ターゲットの選定など、シメオネ監督のプロジェクトは大きな転換期を迎えているようです。