アレイシ・フェバスが加入!新戦力が語る欧州への意気込みとヒラルデス監督への信頼
セルタの来季最初の補強として、エルチェとの契約を満了した30歳のミッドフィルダー、アレイシ・フェバスがフリートランスファーで加入した。クラブの公式メディアでの初のインタビューに応じ、新たな挑戦への喜びと期待を語っている。
『数ヶ月前から代理人がセルタから関心があると教えてくれていました。セルタのようなクラブが自分に関心を持ってくれるのは常に素晴らしいことであり、とてもワクワクすることなので、本当に嬉しいです』と笑顔を見せた。
レアル・マドリードの下部組織で8年間を過ごしたフェバスは、サラゴサ、アルバセテ、マジョルカ、マラガと渡り歩き、直近の3シーズンはエルチェでプレーした。
『多くのチームを渡り歩いてきましたが、私のキャリアは少しずつ上向きになってきたと思います。レアル・マドリードを出て最初の経験はサラゴサで、そこでボルハ・イグレシアスと一緒になり、セグンダ・ディビシオンで素晴らしいシーズンを過ごしました』と振り返りつつ、エルチェでの日々については『エルチェは私の人生を変えてくれました。昇格し、その後プリメーラ・ディビシオンに最終節まで残留するという、素晴らしい3年間でした。あの時期のことは信じられないほどの思い出として残っています』と感謝を口にした。
セルタでの新たな挑戦については、ヨーロッパの舞台への憧れを隠さない。
『ここに来ることは、私のキャリアにおいてもう一歩前進することを意味すると思います。さらに、ヨーロッパの大会でプレーしたいという強い気持ちがあります。それはまだ経験したことがないことであり、非常に重要な経験だと考えています』
また、クラウディオ・ヒラルデス監督の戦術への適応にも自信を見せている。
『クラウディオのプレースタイルにはとても居心地の良さを感じています。ボールを保持し、常に後ろから繋いでいこうとするアプローチが好きです。守備面でも、高いブロックにも低いブロックにもうまく適応できるので、始めるのが本当に待ちきれません』
まだビーゴの街を知る時間はないと言うが、『試合をしに来る時は、移動、ホテル、スタジアムの往復だけで、ほとんど何も知ることができません。まだここに来て間もないですが、街のこともクラブのこともたくさん吸収したいと思っています』と語り、最後にファンに向けて初日からのハードワークと献身を誓った。(via ElDesmarque)