プレシーズン最初の親善試合が決定

ハンジ・フリック監督率いるバルサは、7月31日20時45分(CEST)にイングランドのセント・アンドルーズ・ナイトヘッド・パークでバーミンガム・シティ(現在チャンピオンシップ10位)と親善試合を行うことを発表した。

この試合は、7月27日から8月3日までイングランドのセント・ジョージズ・パーク(イングランド代表のスポーツシティ)で行われるトレーニングキャンプの一環として組まれた。両チームの対戦は60年以上ぶりであり、過去にはフェアーズカップ(現在のヨーロッパリーグの前身)で5回対戦し、バルサが3勝1分1敗の成績を残している。

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バルサの公式香水コレクションが登場

FCバルセロナはカタルーニャのスタートアップ企業Scircleと共同で、クラブのアイデンティティを香りで表現した公式香水コレクションを発表した。人工知能(AI)を活用して開発され、第1弾として『Timeless』と『Passionate』の2種類がリリースされる。

シトラス、グリーン、ウッディ、スウィートなノートに、草、ベルガモット、ベチバー、サンダルウッドなどを組み合わせた構成となっており、クラブのDNAを嗅覚で感じられるように設計されている。

このプロジェクトはBarça Innovation Hub(BIHUB)が推進し、Scircleの株式も取得した戦略的提携によるものだ。視覚や聴覚だけでなく、嗅覚を通じてもファンとの感情的な結びつきを深める狙いがある。

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【本日の総括】

フリアン・アルバレスへの接触やヤン・ヴィルギリの買い戻しなど、来季の陣容構築が水面下で着実に進む一日でした。一方で、アラウホやGK陣を含めた現有戦力の大胆な整理もフリック監督の主導で行われており、チームの変革期を強く印象付けています。W杯での選手たちの躍動とともに、フロントの動きからも目が離せません。