2026-27シーズンの新ユニフォームと販売好調な現行モデル
来季(2026-27)のファーストユニフォームが7月1日に公式発売される(6月30日夜に先行発売)。デザインは改修されたSpotifyカンプ・ノウの新しいファサードからインスピレーションを得ており、青とエンジ色のそれぞれ3つの異なるトーンを組み合わせてグラデーション効果を生み出している。ロゴやエンブレムなどのグラフィック要素にはゴールド(マスタードに近い色)が使用され、背面の襟の下には小さなセニェーラが配置されている。パンツとソックスは「Blackened Blue」と呼ばれる非常に濃いネイビーブルーを採用。スペイン・スーペルコパが開催されたサウジアラビアのジッダにあるNikeストアでは既に先行販売が開始されている。
一方、現在の2025-26シーズンのユニフォームの売上も絶好調だ。ラミン・ヤマルがダントツの売上トップを誇り、続いてガビ、ペドリ、既に退団したレヴァンドフスキ、ハフィーニャの順となっている。
セカンドユニフォームは黒と紫で、コービー・ブライアントにインスパイアされた特別コレクション第2弾として7月末に登場予定。サードユニフォームはターコイズグリーンで8月後半に登場が予定されている。
(via MARCA) (via SPORT) (via Mundo Deportivo)
ネグレイラ事件を巡るレアル・マドリードとの全面対決
フロレンティーノ・ペレス会長が選挙戦で公約した通り、レアル・マドリードはネグレイラ事件に関する500ページ以上の報告書をUEFAに提出し、懲戒手続きの即時再開とスポーツ面での処分を要求する声明を発表した。
これに対しバルサは直接UEFAへの反応は避けたものの、ラファ・ユステ会長がラ・リーガのテバス会長、RFEFのラファエル・ロウサン会長、CTAのフランシスコ・ソト会長に公式書簡を送付した。
バルサは声明で『これらの発言は虚偽であるだけでなく、プリメーラ・ディビシオンのラ・リーガの大会の不名誉とイメージ、さらには審判団全体に対する重大な攻撃であり、スペインのプロサッカーの評判と信頼性を損なうものである』と痛烈に批判。ペレス会長に対する和解要求を提出しており、名誉毀損罪での刑事告訴も辞さない構えで徹底抗戦の姿勢を見せている。
なお、UEFAはスペインの裁判所の決定が出るまで処分を下すことはできず、RFEFの規則では違反から3年が経過しているため時効となっている。
(via SPORT) (via ElDesmarque)