ハビエル・テバス会長がバルサの抗議状に返答

LaLigaのハビエル・テバス会長は、バルサのラファ・ユステ副会長が提出したレアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長のネグレイラ事件に関する発言への抗議状に正式に返答した。テバス会長はバルサ側の懸念に同意し、『疑惑だけで現在の大会の正当性や審判の威厳を損なう発言は容認できない』と返答した。過去にもLaLigaがレアル・マドリードの公式メディアの過剰な報道に対してRFEFやTADに告発を行ってきた事実を強調し、今後も大会の評判を落とす行為には対処していく姿勢を明確にした。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

レヴァンドフスキの退団とゴードンの獲得、そしてフリアン・アルバレスへのオファー準備など、フリック監督のインテンシティを重視したスカッド再編が急ピッチで進んでいる。若手有望株の獲得やカンテラ出身者の去就も活発に動いており、新シーズンに向けた期待が高まる一日となった。