CDカステリョン&CDレガネス

LALIGA Hypermotionは国際試合ウィーク中も中断せず日程が進行するため、次節の注目カードであるCDレガネス対CDカステリョンの上位対決では、代表招集(Virus FIFA)により両チームの今季ブレイク中の若手スター選手が不在となる。

レガネスでは、ブラガからの期限付き移籍で加入し前節グラナダ戦で90分に劇的な勝ち越しゴールを決めた22歳のチュニジア代表MFイスマエル・ガルビが欠場する。ガルビはかつてパリ・サンジェルマンの下部組織で17歳でトップチームデビューを果たした逸材で、若くしてスイスやポルトガル、ドイツでもプレー経験を持つ攻撃の要だ。一方、首位カステリョンでも、ブライトンからの期限付き移籍で加入しコロンビアA代表に初招集された18歳MFマティ・オロスコが欠場する。デポルティボ・カリ出身のオロスコは即座にスタメンに定着し、前節スペイン初ゴールを記録したばかりだった。さらにカステリョンはロドリゴ・レゴやアミル・サイピも代表離脱となる。

なお、10月4日に行われるカステリョン対ADセウタ戦においても、セウタのアルメニア代表FWエドガル・セビキヤンが代表招集により欠場することが決まっている。昇格争いを左右する重要な一戦で、両者ともに頼れる新星を欠いた状態での戦いを余儀なくされる。(via SPORT)