レアル・オビエド
今週末に宿敵レアル・スポルティングとのアストゥリアス・ダービーを控えるレアル・オビエドだが、本拠地カルロス・タルティエレでの深刻な不振に苦しんでいる。
オビエドは今年4月5日のセビージャ戦(1-0)で勝利して以来、ホームで175日間・7試合連続で勝利から遠ざかっている。さらにホームでの無得点期間は4月26日のエルチェ戦でイリアス・チェアラが得点して以来、5試合連続・154日間に及ぶ。前節サバデル戦でも3-1で大敗し今季ワーストのパフォーマンスを見せるなどチーム状況は芳しくない。
さらに練習場El Requexónでの調整では、サバデル戦で肩を負傷したエスタニス・ペドロラが姿を見せず、ダービー出場が不透明となった。既存のナチョ・ビダル、ブランドン・ドミンゲス、イリアス・チェアラ、カルロス・フェルナンデスも含め主力5名が離脱・不確定という満身創痍の状態で、ホーム不勝の呪縛を破るダービーに臨むことになる。(via MARCA)(via SPORT)