セサル・アスピリクエタの現役引退とオサスナへの感謝
🛡️ オサスナのカンテラで育ち、プロキャリアの第一歩を踏み出したセサル・アスピリクエタが、20シーズンにわたるプロ生活にピリオドを打ち、現役引退を発表した。彼がトップチームデビューを果たしたのは、まだ未成年だった2007年2月28日のコパ・デル・レイ、ヘタフェ戦である。さらに同年4月8日には、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦でラ・リーガデビューも飾った。
📝 自身のSNSで公開した引退を告げる手紙の中で、彼はプロ生活を支えてくれた人々への深い感謝を綴っている。その中で『CAオサスナ、オリンピック・マルセイユ、チェルシーFC、アトレティコ・マドリード、セビージャFCのユニフォームを身にまとい、最高の舞台で母国を代表できたことは、私にとって真の特権でした。すべての瞬間が私にとって大きな意味を持っています』と述べ、自身の原点であるオサスナの名前を筆頭に挙げ、クラブへの愛と敬意を示している。
(via MARCA)