イニャキ・ウィリアムス、ガーナ代表敗退で厳しい批判を浴びる

ガーナ代表としてW杯に出場していたイニャキ・ウィリアムスですが、ラウンド16のコロンビア戦に0-1で敗れ、無念の大会敗退となりました。彼は今大会4試合中2試合に先発出場したものの、チームを勝利に導く決定的な働きを見せることができず、ガーナ国内ではベテランのジョルダン・アユーとともに敗退の責任を問われ、厳しい批判の的となっています。

レスター・シティでの降格も経験するなど、プロキャリアにおいて非常にタフな1年を過ごしたイニャキですが、今後はしっかりと休養を取り、数週間以内にテルジッチ新監督が率いるアスレティックのプレシーズンに合流する予定です。ピッチ内外でチームのリーダーとして、新シーズンでの名誉挽回が期待されます。 (via ElDesmarque)