テルジッチ新体制が始動、プレシーズンに30選手を招集し退団候補も判明
エディン・テルジッチ新監督のもと、2026-27シーズンに向けたアスレティック・ビルバオのプレシーズンがレサマで本格的に始動しました。初日はメディカルチェック等が行われ、W杯に参加している4選手を除く30名の選手が顔を揃えました。
クラブからの公式発表による招集メンバー30名は以下の通りです。
GK: フレン・アギレサバラ、アレックス・パディージャ、ミケル・サントス
DF: ヘスス・アレソ、アンドニ・ゴロサベル、ウゴ・リンコン、イェライ・アルバレス、ダニ・ビビアン、アイトール・パレデス、イケル・モンレアル、ユーリ・ベルチチェ、アダマ・ボイロ、ヨハネコ・ジャン・ルイ
MF: ミケル・ベスガ、イニゴ・ルイス・デ・ガラレタ、アレハンドロ・レゴ、ベニャット・プラドス、ミケル・ハウレギサル、ベニャット・ゲレナバレナ、オイアン・サンセト、ペイオ・カナレス、セルトン・サンチェス
FW: アレックス・ベレンゲル、ロベルト・ナバーロ、ニコ・セラノ、アルバロ・ジャロ、イライジャ・ギフト、ゴルカ・グルセタ、マロアン・サンナディ、ウルコ・イセタ
W杯参加中のニコ・ウィリアムス、ウナイ・シモン、そしてアイメリク・ラポルテについては、大会での勝ち残り状況に応じて合流時期が決定されます。また、すでにガーナ代表として敗退が決まっているイニャキ・ウィリアムスは、火曜日にレサマを訪れて挨拶を済ませた後、しばらくの休暇に入ることが確認されています。
一方、クラブの許可を得て今回の始動から欠席したのがウナイ・ゴメスとウナイ・ベンセドールです。彼らはテルジッチ監督の構想外となっており、今夏の移籍市場での完全移籍またはレンタルの対象となる最初の選手たちであると見られています。 (via ElDesmarque)