マヌ・モルラネスの残留宣言と決意
🏥月曜日の朝、ポリクリニカ・ミラマールにてメディカルチェックを受診したマヌ・モルラネスは、原則としてマジョルカに残留する意思を明確に示しました。2部リーグ降格という結果を受け、来季はカテゴリーを回復することがチームにとって唯一の目標となります。降格後もチームに残るのかという問いに対し、モルラネスは現在の心境を率直に明かしました。
『原則としては、イエスだ。契約も残っているし、ここでとても幸せに過ごしている。サッカー界では何が起こるか決してわからないし、同僚たちを見ても一日で状況が急変することはある。それでも、僕はマジョルカで幸せだし、家族もここにいる。これから待ち受けていること、そしてクラブを1部リーグに戻すという挑戦にとてもワクワクしているよ』
また、新たなシーズンに向けた決意についても力強く語っています。
『ワクワクする1年だ。今から目標が何であるかを考えているし、僕たち全員がそれを明確に理解していると思う。非常に難しい挑戦になるからこそ、全員の力が必要になる。僕たちは責任感を持ち、マジョルカを1部リーグに復帰させなければならないと自覚してこれに取り組んでいる』
(via SPORT)