ラシンMFアンドレ・アルメイダがマドリーに挑む!「恐怖心はない、僕らのスタイルなら勝てる」

明日のエル・サルディネロでの一戦に向け、ラシン・サンタンデールに所属するポルトガル人MFアンドレ・アルメイダ(バレンシアからの期限付き移籍、過去に750万ユーロでバレンシアへ加入)が熱い意気込みを語りました。🎙️🔥

かつてバレンシア加入1年目の1月にバルセロナから獲得の打診を受けながらも、チームの降格危機を理由にクラブから移籍を阻まれた過去を持つアルメイダは、Radio MARCAのインタビューに対し『11人対11人の戦いであり、ピッチ上では何が起こるか分からない。僕たちはレアル・マドリード相手にも勝てると確信している』と力強くコメント。スター揃いの相手に対しても『一切の恐怖心はない』と言い切りました。ラシンの戦術的な勝機について『僕たちのプレースタイルはレアル・マドリード相手に上手くハマると思う。しっかりとボールを保持することができれば相手を傷つけることができる』と分析しています。

また、前節のクラシコについては『バルセロナがホームでもっと圧倒的なパフォーマンスを見せると思っていた』と驚きを口にしつつ、相手を率いるジョゼ・モウリーニョ監督について『ジョゼ・モウリーニョは常に選手たちの血の中に情熱と闘志を注入する指揮官だ』とその求心力を称賛しました。なお、今節の対戦相手であるマラガのフネス監督も『現在のLALIGAにおいて、ベティスとレアル・マドリードこそが最も優れたパフォーマンスを見せている最高のチームだ』とマドリードの強さを認める発言を残しています。(via SPORT / Estadio Deportivo)