18歳神童JJガブリエルのレアル移籍が確定的に!PSGの土壇場拒否と1000万ユーロ超の決断

マンチェスター・ユナイテッドを退団し、EUパスポート(キプロス国籍)の取得手続きを進めながら動向が注目されていた18歳の英神童MF JJガブリエル(JJ Gabriel)の移籍獲得劇が、ついに決着の時を迎えようとしています。💎✨

直近の数日間、獲得レースで土壇場の動きを見せたのがPSGでした。パリのクラブはスポーツ面・金銭面の両方で条件を大幅に改善した最終オファーを提示し、ルイス・エンリケ監督の若手積極起用の方針を前面に押し出して逆転獲得を試みました。しかし、JJガブリエルとその代理人であるアリ・バラット(Ali Barat)は『プレミアリーグを離れてフランスのリーグ・アンへ移籍することは、自身のフットボールの進化にとって最適な選択ではない』として、PSGの巨額オファーを拒否する決断を下しました。

選手本人はかねてより自身の才能を最も開花させられる舞台としてLALIGAへの移籍を強く希望していました。バイエルン・ミュンヘンが早期に撤退し、バルセロナもデコFDのもとで過剰なマネーゲームを回避するスタンスをとった結果、レアル・マドリードだけが今後3年間で総額1,000万ユーロ(約16億円超)以上に及ぶ契約条件と選手側の各種要求を全面的に受け入れる決断を固めました。現在カステルデフェルスに滞在しながら手続きを待つJJガブリエルのサンティアゴ・ベルナベウ加入は事実上確定しており、残すは正式発表のみとなっています。(via SPORT)