W杯2026代表メンバー発表
アメリカ、メキシコ、カナダで共同開催される2026年ワールドカップに向けた各国の代表メンバーが正式に発表されています。オサスナの男子トップチームからは、2名の選手が選出されました。
スペイン代表にはヴィクトル・ムニョスが選ばれています。スペイン代表はルイス・デ・ラ・フエンテ監督が率い、多くの実力者が名を連ねる中で、オサスナの攻撃陣を牽引するムニョスがしっかりとリスト入りを果たしました。
また、クロアチア代表にはアンテ・ブディミルが選出されています。ズラトコ・ダリッチ監督率いるクロアチア代表の前線で、ブディミルは重要な役割を担うことになります。
(via AS)
ラ・リーガ1部残留
今シーズンのラ・リーガにおいて、オサスナは厳しい残留争いに巻き込まれました。マジョルカやジローナが降格という苦悩に満ちた結末を迎える中、クラブは見事に困難を乗り越え、エルチェやレバンテとともに来シーズンの1部リーグ残留を確定させています。降格の危機から脱したことで、クラブは来季に向けた新たなステップを踏み出すことが可能となりました。
(via SPORT)
ヴィクトル・ムニョスの移籍の噂
スペイン代表にも選出されたヴィクトル・ムニョスに関して、将来的な移籍の噂が浮上しています。現在、レアル・マドリードではフロレンティーノ・ペレス現会長とエンリケ・リケルメ氏による会長選挙が進行中です。
ファンの間では、フロレンティーノ・ペレス会長が退任し、ジョゼ・モウリーニョ氏が新たにレアル・マドリードの監督に就任するシナリオが話題となっています。この条件が揃った場合、ヴィクトル・ムニョスはモウリーニョ監督の戦術にフィットする選手と見なされており、レアル・マドリードへ復帰する可能性があると指摘されています。
(via AS)
アンテ・ブディミルのPK記録
ペナルティキックのスペシャリストとして知られるアンテ・ブディミルですが、今シーズンのラ・リーガでのある記録が残されています。アスレティック・クラブのゴールキーパーであるウナイ・シモンは、今シーズンのリーグ戦で2本のペナルティキックを止めており、そのうちの1本がオサスナ戦でのブディミルのシュートでした。
このセーブは、スコアが1点差のビハインド、あるいは1点差のリードという、試合の行方を左右する非常に緊迫した状況で起きたものでした。ブディミルの確かな技術をもってしても、この重要な局面でウナイ・シモンの壁を破りゴールを奪うことができませんでした。
(via Estadio Deportivo)
パブロ・オルバイスの経歴
現在、エルネスト・バルベルデ監督のコーチングスタッフとしてアスレティック・クラブに所属し、去就が注目されているパブロ・オルバイスは、オサスナのカンテラ出身です。
オサスナで育成された彼は、現役引退後に指導者としてのキャリアもオサスナでスタートさせています。オサスナの育成組織であるタホナルに入り、まずはカデテ(U-16相当)のチームで監督を務めました。その後、指導力を評価されてフベニール・デ・オノール(U-19相当)の第2監督へと昇格し、若手育成に尽力した過去を持っています。
(via AS)
【本日の総括】
ワールドカップに向けたヴィクトル・ムニョスとアンテ・ブディミルの代表選出という素晴らしいニュースの一方で、ムニョスには早くもマドリード復帰の噂が浮上しています。苦しいシーズンを乗り越えて1部残留を決めたオサスナにとって、来季に向けた選手編成やチーム作りが今後さらに注目されます。