開幕戦延期の可能性

⚽️ オサスナがセルタ・デ・ビーゴと対戦するラ・リーガ・エ・エー・スポーツ第1節の試合が、延期される見通しとなっています。これは対戦相手であるセルタに所属するボルハ・イグレシアスが、スペイン代表としてワールドカップの準決勝に進出しているためです。

スペインサッカー選手協会(AFE)の規定により、ワールドカップの準決勝や決勝を戦う選手には最低21日間の休暇が義務付けられており、大会終了後にはプレシーズンの調整期間も必要となります。ワールドカップの決勝は7月19日、3位決定戦は7月18日に行われるため、該当選手は8月15日や16日の週末に予定されているリーグ開幕戦には間に合いません。

これを受けてラ・リーガは、大会終盤まで勝ち残った選手を抱えるクラブに対して、第1節の延期申請を認める方針です。ハビエル・テバス会長はこの件について『私たちは調査を行いました。8月14日頃に6試合を行い、週半ばに残り3、4試合を行う形で第1節を分割するのは非常に簡単なことです。第1節は分割され、すべての選手とクラブは21日間の休暇を確保することになります』と明言しました。

最終的な決定はラ・リーガが各試合の状況を個別に分析した上で下すことになりますが、セルタ対オサスナの一戦は日程が変更され、8月下旬の週半ばなどに組み込まれることが濃厚となっています。 (via ElDesmarque)

【本日の総括】

ワールドカップの影響により、セルタとのラ・リーガ開幕戦が延期となる可能性が高まっています。選手の休養と準備期間を確保するための措置であり、今後の正式な日程発表が待たれる状況です。